熊本駅肥後よかモン市場で、とりあえず入ってみたランチ3軒の話

日常エッセイ

熊本に来てしばらくは、昼ごはんの勝手がまるで分からない。
土地勘もない。
知り合いもいない。
まさに「ぼっち」状態なのである。

そんなぼくが熊本駅に着いて「さて、どこで食べるか」と考えた結果、
とりあえず駅構内の肥後よかモン市場へ向かう──そんな日が何度かあった。

熊本駅構内の肥後よかモン市場は、
選択肢が多すぎて逆に迷う場所でもある。
とはいえ、腹は減る。

というわけで今回は、
肥後よかモン市場で「とりあえず」入ってみたランチ3軒の話。

ガチな食レポでもランキングでもない、
あくまで単身赴任おやじの行動ログとして綴ってみる。

強いて酒の話に寄せるなら、
今回回った3軒のうち2軒はラーメン屋。
夜の締めにも使えそうな店、という見方もできる。

それでは行ってみよう!

熊本駅🍴肥後よかモン市場は「とりあえず」で入りやすい

熊本駅構内の肥後よかモン市場は、
熊本に不慣れな身にとって、ある意味“避難所”のような場所だ。
店の選択肢は多いし、駅から出なくても済む。

時間が読めない仕事の合間や新幹線の待ち時間でも使いやすく、
ひとりで入っても浮かない。

地元の名店を探す気力がない日でも、
「とりあえずここに行けば何とかなる」
そう思わせてくれる安心感がある。

今回入った3軒も、
事前に調べて狙っていたわけではない。
その日の腹具合と、行列の有無と、
気分だけで決めた店たちだ。

1軒目:🍜ラーメン天外天

注文したのは、ラーメン、焼きギョーザ、海苔巻おにぎりの3品。

・ラーメン:930円
・焼きギョーザ:400円
・海苔巻おにぎり:250円

特筆すべきは、豚骨と鶏ガラを合わせたあっさりスープに、
大量の自家製フライドガーリックを振りかけた、
香ばしくもパンチのある味わい。

濃厚ながら後味スッキリで、
飲んだ後のシメにもベストマッチするだろう。

ただし、かなりニンニクが効いているので、
食後に社外の人と会う予定が控えている場合などは、
別の店を選んだほうが無難かもしれない。

ちなみにここは、地元で長く親しまれる
熊本ラーメンの代表格らしい。

焼きギョーザは一口サイズで、
付け合わせの柚子胡椒が良い仕事をする。

海苔巻おにぎりはややボリューミーなので、
注文は腹具合と相談したほうがよさそうだ。

──はい、1軒目からリピ決定。

2軒目:🍜桂花ラーメン

1軒目に引き続きラーメン屋さん。
どんだけラーメン好きやねん(笑)

注文したのは「炒飯定食」。

・炒飯定食:1470円

バランスよくまとまっていてなんだか懐かしさを感じる。

炒飯もパラパラしすぎず適度にしっとり感があってぼく好み。
太肉麺(ターロー麺)なるものが1番人気らしく次回はこちらに挑戦したい。

1件目の天外天と隣接しているにも関わらず共存できているってことは、味の違いで意外とうまく棲み分けできているのだろう。

3軒目:🍗黒酢チキン南蛮専門店 たかもとや

やはり定番の黒酢チキン南蛮定食を注文。

・黒酢チキン南蛮定食:910円
(ごはん・味噌汁・タルタルおかわり可)

専門店と謳っているだけのことはあって提供時間が早い!(感覚的に3分くらい)
またここはごはん、お味噌汁、タルタルがおかわりできる。
これは食いしん坊にはデカいプラス要素!
パリパリに揚がった南蛮に黒酢が絡んで、卵濃厚のタルタルと融合し口の中で絶妙なハーモニーを奏でる♪

また、この店はスタッフの方の接客が明るく、和気あいあいとしていて大変、雰囲気がよろしい。
空腹が限界ならここ一択かも。

✨️今回回った3軒を振り返って思ったこと

熊本駅肥後よかモン市場は「その日食べたいもの」で選べて非常に使い勝手が良い。
しかも3店舗とも総じてしっかり美味しく、価格も手頃ときている。

まだまだ気になる店はあるので、引き続きリサーチしてまいる。
以上、酒なしランチ食リポでした!

※価格は訪問時のものです。

それではーーー

明日も風の吹くままに!

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